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【iPhone】iOS5 beta2 バグ回避
前回の記事 【iPhone】iOS5 beta2 を触ってみた にコメントをくれたdeodogさんからすばらしい情報が!!

iOS5 beta2 で発症してしまう日本語のフリック入力のバグの回避方法を教えていただきました。

どうも iOS5 になって今まで「ユーザ辞書」として扱われていたものが「ショートカット」というものになって少し挙動が変わったみたい。
「ユーザ辞書」は日本語用だったのかな?「ショートカット」で英語にも対応したということだろうか。
たしかに、「ショートカット」に英語を登録して、英語のキーボードで該当文字列を入力すると予測変換候補に出てきた。英語を使う人にとってはなかなか便利そう。

d0059114_21514594.jpg

tyを入力した後 スペースバーで決定される。

で バグの回避方法ですが、「ユーザ辞書」改めて「ショートカット」に登録されたデータを全部消す。というもの。
ユーザ辞書をたくさん登録されている人にとっては できれば避けたいところだと思いますが、
幸いにも私の場合は顔文字くらいしか登録していなかったので迷わず消去!
無事 直りました! deodogさん本当にありがとうございます!

ちなみに直したあといろいろ試してみたところ、バグの発現条件は「ショートカット」に登録された
文字列を入力する。だと思います。

わたしの場合は顔文字を登録していました。
皆さんご存知のように顔文字の登録には「☻」を読みとして設定して
漢字に当る部分に実際の顔文字を設定し 登録する。
するとフリック入力のとき表示される左下の「顔文字ボタン」を押して一覧される顔文字に読みを「☻」で登録した文字列が含まれるようになるのですが、
この「☻」が「顔文字ボタン」と等しいものらしく「顔文字ボタン( = 濁点・半濁点・小文字ボタン)」を押すとバグる。
試しに「かお」を読みとして、「(´・ω・` )」を漢字として登録してみたら、「かお」を入力した時点で「お」だけが画面に表示され、変換がバグりました。

なので、どうしてもこのバグった iOS5 beta2 で辞書を使いたい場合は、普通では絶対に入力しない文字列を読み(ショートカット)として登録しないと使えないようです。
やり方としては英語の入力で「@@@」を読みにするとかでしょうか。
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by manodeldio | 2011-07-03 21:57 | Apple(Macintosh)


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